2月10日(日)東京競馬場で行われる共同通信杯2019の予想です


東京11R共同通信杯は芝1800mで行われる3歳重賞
発走時刻は15:45になっております



種牡馬メモについてという記事を先日更新
気になった方はここから→購入する!

これはPDFファイルダウンロードという形式でありまして

【ダウンロードすればPCやスマホやタブレットで見れる】

【それを印刷すれば競馬場や自宅WINSでもパッと見れる】

 
つまり手軽にという事をコンセプトに
新種牡馬を含む100頭弱の種牡馬に関してのポイントを明記したものです

※サンプルページも見られるようにしてますので宜しくお願いします




レースの見解はこう考えました


共同通信杯過去
これは過去5年における共同通信杯1~3着馬の父と母父が分かるもの


■オウケンムーン
(母父エリシオ)

■サトノソルタス
(母父Petionville、母母父A Native Danzig)

■エイムアンドエンド
(母父サンデー、母母父Lord Avie)

■スワーヴリチャード
(母父Unbridled's Song、母母父General Meeting)

■エトルディーニュ
(母父オペラハウス、母母父スルーザドラゴン)

■ディーマジェスティ
(母母父Sadler's Wells)

■イモータル
(母父Acatenango、母母父The Minstrel)

これら過去3年で人気より着順が上で馬券になった馬


ディープも来てるし主流とはズレた父も来てるし
母方欧州血統も来てるし母方米国型も来てるし

と。。血統傾向的に偏った特徴はあまり見当たらないのかなと(^^;


その中でもちょっと注目しておきたいのが
母方にサドラーズウェルズ系統の血と母方が米国志向が強い馬


そして↑で挙げた馬は重賞で馬券になったのはここが初めてで
エトルディーニュとイモータル以外の馬は
近親(母に兄姉含む)に初重賞で馬券になった馬が居ました
一族にそんな馬が居る
つまりそういう実績を受け継ぎやすくなる傾向なのかもしれません



予想


◎はダノンキングリーにしました
ダノンキングリー
ディープ×Storm Cat
この配合=ニックスならこの時期の重賞そして初重賞は俄然注目
半兄ダノンレジェンドがダートでしたが初重賞で重賞勝ち
母方Storm Cat×Honour and Gloryは米国志向が強し
先週の重賞・東京新聞杯でも
母方が米国志向が強い馬にスピード血統が勝った馬が上位に
そこまで馬場悪化が見られないのならこの傾向は引き継ぎ対象でしょうし

前走ひいらぎ賞は前傾ラップ=Hペースを差して圧勝
そこから延長でも緩めば相当楽に感じる場面ではありそう



○はアドマイヤマーズ
母父Mediceanはミスプロ系でも欧州寄り
その父がMachiavellianであるなら
東京重賞でのマイナスイメージは感じられないどころかむしろプラスかも
そして母母父がサドラーズウェルズ系のSingspiel
母方は欧州志向が強い配合
9頭立てだったデイリー杯2歳Sから15頭立てで内目の枠だった朝日杯FS
ここが真価が問われる場面だったと思うんですが
グランアレグリアに的を置いての競馬
元々馬体を併されてからの勝負根性が垣間見える印象でしたが
まあ普通に強かったですね
そこからの7頭立てのここなら楽に感じるしかないであろうという事です



▲はゲバラ
母方が欧州志向が強めの配合ではあると思うんですが
父ディープに加え近親の東京重賞での活躍ぶりがあるので
ここで評価したいなあと
もちろんその近親は初重賞で複数馬券になってます
前走で厳しめのラップを経験出来たというのも大きいでしょうし



フォッサマグナの血統構成はバランス型の範疇
父War Frontはダンチヒ系で自身は短距離で活躍
しかし産駒は割と幅広く距離をこなしているので
1800mへの延長は藤沢厩舎=L要素が強めなら少頭数でもあるし
それほど気にはならなくむしろここでは1400mからの異端臨戦になるので



クラージュゲリエはフェアリードールの一族
フェアリードール
これはそのフェアリードール一族
つまりクラージュゲリエの近親馬の芝重賞コースグループ成績

大箱で急坂もなくコーナーを回る数が少ないコース形態
そこでの成績は他のコースと比べると
いまいち感が拭えないと感じるのは私だけ!?

これまでのレースぶりから
外人ジョッキーが何とか動かしてこそ!というようにも見えて
そこからの乗り替わりで東京1800mで純粋斬れ勝負になった時にう~ん。。



予想印と買い目


ダノンキングリー
○アドマイヤマーズ
▲ゲバラ
△フォッサマグナ

買い目は
◎の単
◎ー○の馬連
◎○▲の3連単BOX
◎○△の3連複



本日の狙い馬


昨日は4頭中3頭をトビーズコーナー産駒で狙い撃ち
結果は1.8.除外で1着馬は5番人気単9.1倍だったので満足でした

今日もそんなトビーズコーナーで面白そうな馬が・・


【東京6 3歳500万下】
スペキュラース

トーセンホマレボシ
これはトーセンホマレボシ産駒の芝コースグループ別成績(17年以降)

小回り急坂の中山1600mから大箱急坂なしの東京1400m
この出し入れだけで狙ってみたくなります
さらに母父マイネルラヴなら内枠の東京1400は良いイメージ
まして前走も2走前の中山1600mも
共に前傾ラップだったのできついとこからの短縮が決まらないかと
単複


【東京1 3歳未勝利】
ヒイナヅキ

前走前傾Hペースからの短縮臨戦
そんな短縮臨戦はトビーズコーナー産駒が得意とする所
ましてダートスタートに急坂なしというコース形態も産駒は得意
さらにダート&短縮臨戦の期待値が高いミナリク替わり
単複