今週月曜日中山競馬メインレースは京成杯2019


京成杯は芝2000mで行われる3歳馬による重賞
昨年はジェネラーレウーノが勝ちました


それではこの京成杯の出走予定馬を見ながら
現時点で気になる馬にも軽~く触れてみようかと思います



種牡馬メモについてという記事を先日更新
気になった方はここから→購入する!

これはPDFファイルダウンロードという形式でありまして

【ダウンロードすればPCやスマホやタブレットで見れる】

【それを印刷すれば競馬場や自宅WINSでもパッと見れる】

 
つまり手軽にという事をコンセプトに
新種牡馬を含む100頭弱の種牡馬に関してのポイントを明記したものです

※サンプルページも見られるようにしてますので宜しくお願いします



 

出走予定馬


京成杯2019
これが京成杯2019出走予定馬12頭の3代血統表


想定1番人気は前走葉牡丹賞をレコード勝ちしたシークレットラン
メンバー中3頭しか居ない2勝馬ですしね



現時点での注目馬


ナイママ


イェッツト

ガンサリュート

プロフェット

ケルフロイデ

ベルーフ

クルーガー

これら過去4年で人気より着順が上で馬券になった馬の血統表
(路盤改装後という事で15年以降で見ています)


ポイントになりそうなのは3つ

◉欧州血統(ある程度前面に出てる)
◉キングカメハメハ
◉ロベルト

これらの血統馬の活躍がかなり見られる印象


欧州血統に関しては1番人気のバゴ産駒が2頭きっちり連対
このバゴはレッドゴッド系なんで欧州ナスルーラ

キングカメハメハに関しては昨年2着のコズミックフォースの父

ロベルトに関しては
ジェネラーレウーノ、コマノインパルス、メートルダールが持ってました


このように人気馬も馬券になってるので尚更注目したくなります



注目馬は
ナイママ

父は母の影響もあって坂コースを意外と得意としてた馬
パワータイプという認識であるので
斬れ勝負であった前走からのコース替わりは魅力
その父の近親には17年2着ガンサリュートの父ダノンシャンティも

母方は欧州配合であって
母父は急坂特注で母母父は当レースでのポイントとなる血

やっぱり厳しいペースだった2走前が優秀であるのかなと
前走から頭数減ったのも
外目の枠が良さそうであるだけに追い風になるかも