今週は京都競馬場でJBCが行われます


JBCクラシック(1900m)
JBCスプリント(1200m)
JBCレディスクラシック(1800m)


ここでは予習を兼ねて
それぞれのコース傾向から”適当に”対策をしておこうかなと



種牡馬メモについてという記事を先日更新
気になった方はここから→購入する!
または↓のTwitterリンクからどうぞ


 

JBCクラシック(1900m)

※京都1900mダート1600万条件より上の14レースを参考(16年以降)


◆サンデー系種牡馬が幅を利かせている
◆ロベルト・エーピーインディ系種牡馬の好走率高し
◆母父ミスプロ系が良く走っている


◇1・7・8枠の成績が良い=最内&外枠優勢
◇逃げ先行圧倒的有利
◇上がりの重要度高し
◇前走緩いペースの経験馬が成績良



JBCスプリント(1200m)

※京都1200mダート1600万条件より上の16レースを参考(17年以降)


◆エーピーインディ系種牡馬の成績が優れている
◆それに次ぐのが米国型ノーザンダンサー系種牡馬
◆フォーティナイナー系種牡馬は勝ち切れず2.3着多し


◇1・2枠=内枠の成績が奮わず、特に1枠は壊滅状態
◇やはり逃げ&先行脚質の成績が安定



JBCレディスクラシック(1800m)

※京都1800mダート1600万条件より上の16レースを参考(17年以降)


◆米国型ノーザンダンサー系とキングマンボ系の2種牡馬好調
◆母数が少なく勝ち切れないがエーピーインディ系種牡馬もよく走る
◆母父はノーザンダンサー系がまずまず


◇極端な枠の偏りは見られず
◇先行脚質が最も安定
◇上がりの重要度高し



まあこれだけが全てが決まる訳ではないですが
一つ指標にしてみるのもいいのではないかと
JBC以外の上級条件のレースでも今後使えるかもしれませんし



傾向を踏まえた現時点での気になる馬

JBCクラシックとJBCレディスクラシックは
【JBCクラシック】アポロケンタッキー
【JBCレディスクラシック】フォンターナリーリ)

JBCクラシックの馬は母父をまず評価
前走緩いペースを経験し先行も出来るし
中央ダートでは速い上がりも使える馬

JBCレディスクラシックの馬は父と母父を評価
先行し速い上がりを使える馬


JBCスプリントは
ネロ

父と脚質を評価