今週のオークス
有力馬ではありませんが4頭登録してるのがハービンジャー産駒


そのオークスの為に…ではなくて(^^;
先日のヴィクトリアマイルを勝ったノームコア
この馬がハービンジャーでしたよね
そのレースの時点で自分は
100回やっても100回買えなかった馬でした
だからこそ改めてざっくりでもいいから見ておきたかった
記録として次に生かす為に残しておきたい


という事でハービンジャー産駒の特徴
これを少し炙り出してみました
そうすると…
ほんのりと今のHOTな特徴が浮かび上がってきたかも??




それではまずはこの成績から…

ハービンジャー芝重賞距離別18年以降
これがハービンジャー産駒における芝重賞距離別成績(18年以降)


まず2000m以下と2200m以上で明確な違いが!
そして1800m以下の数字と期待値が高い!

これらがまず特徴ではないかなと


ちなみに
ハービンジャー芝重賞距離別18年以前
これがハービンジャー産駒における芝重賞距離別成績(17年まで)


↑と見比べるとちょっとずつ変化してきてませんか?


ハービンジャーはダンチヒ系ではあるものの
Dansiliの血をひき=欧州寄りという位置付け
これまではそういう捉え方をしてましたが
産駒も代を経る事によって
スピード=つまりダンチヒの血が出てきてる
そんな仮説をもって今後は臨んでもいいのかもしれない



そしてもっと明確に出てるのがこれ!
ハービンジャー芝重賞前走距離別17年以前18年以降
これがハービンジャー産駒における芝重賞前走距離別成績
上段が18年以降
下段が17年まで


延長と短縮の数字が完全に逆転してしまってるんです!!


出始めが延長>短縮だったので
これは正直なところ
そのイメージがかなり脳にこびり付いていました(^^;


それが現状では延長<短縮の構図
これもダンチヒ=スピードが出てきてる裏返しかも!?



もちろん馬個々のタイプがあるんで
これをそのまま当てはめるという訳ではありませんが
それでも総体的に掴んでおくという意味で
こういうのも悪くないとは思ってます



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