12月8日(日)阪神競馬場で行われる
阪神ジュベナイルフィリーズ2019の予想です


阪神11R阪神JFは1600m2歳牝馬G1
発走時刻は15:40になっております



【予想印と買い目】

ウーマンズハート
○ロータスランド
▲クリスティ
△リアアメリア
△クラヴァシュドール

買い目は
◎の単
◎ー○▲のワイド
◎△△の3連複


上位人気3頭は消す事は不可能(^^;
ましてそれ以外の馬で◎という馬も見つからず
ならば買い方としてはこんな感じに…



以下・・各馬の見解をつけておきますので
興味ある人はどうぞ~



今日イチの勝負は中京9R◉トロシュナ
とにかく牝系が短縮大好き一族
ここまで全て1600mからの初短縮
しかも前走で差し→先行位置取りで凡走
そこからの短縮で差し実績もあり
人気だろうがなんだろうが単複勝負です!!



さらに
1日1回応援1クリックしてもらえると
嬉しいので宜しくお願い致します(^^;







週初めからレースへの入り口の考え
そこから全頭血統考察した記事です


今回は時間の関係で印打った馬以外は省略
それ以外の馬で気になる方は
↑をクリックしてくださいm(__)m


先週の重賞チャレンジカップは2000m
阪神JFは1600m外回り
全く条件は異なるところではありますが
2歳レコードが出たりと
開幕週は速めの馬場で推移してた中で
上のクラスではスピードを下支えする為に
欧州=スタミナの血が重要
そんな結果であったという印象


しかし昨日の同条件となるリゲルS
リステッドなんで重賞の次という位置付け
そのレースが
1着が米国配合馬.2着がサンデー配合馬
極端な配合馬でのワンツー決着に


◎に関しては欧州重視に寄せつつ
極端な配合馬も評価してみることに



◎ウーマンズハート
トニービン内包の父ハーツクライ
母父Shamardalはストームキャット系
その系統でも代を経て欧州色が強まった血
母母父Green Desertも踏まえれば
スピード色豊かな欧州色配合みたいな
祖母ビールジャントなんで
サドンストーム・ティーハーフが居る牝系
そう思えば何となくそれも納得がいくかなと
共に高松宮記念4着馬なんで
G1でもというやれるという血筋
その”やれる”というのを押し上げるのが
闘争心や追えるのを付加する外人への乗り替り
ハーツは特にこれに応える馬が多い
過去2戦は真っ直ぐ走れてませんが
ビュイック補正に期待してみます


○ロータスランド
極端な配合馬という意味ではこの馬
父Point of Entryはロベルト系ですが
代重ねて米国色強めに出た種牡馬
母方含め米国産馬ですから米国配合
それでも牝系にはカラビナ.ジェネラルゴシップ
そして今をときめくScat Daddyが母父に
芝馬に出るのも納得の配合
Scat Daddy的に微妙に開いた臨戦がどうかも
レースぶりから米国的脚の速さを感じたので


▲クリスティ
父キズナ自身の母方は米国色が強く
産駒傾向として(秋以降)
明らかに延長より短縮での反応が良くなってきた
そんな中この馬はアイビーSと新馬の挙動
ここから短縮が向きそうな予感はあり
その短縮自体がここでは異端臨戦に
母母母父に欧州であるディクタス持ちも
クロフネ.フジキセキ
そんな文字からして
母方はスピードとパワーに長けた印象
近親にはマッキーマックス
同馬は短縮臨戦重賞で2連対
前走はかなり勿体ない競馬だっただけに
タイミング的にも配合的にも面白いここで


△リアアメリア
ディープ産駒のノーザンファーム馬
間隔はもっと開いてればベストの感も
部類としては全く問題はないでしょう
母方は米国で固められた配合
母父はUnbridled's Songの系統
このコースの朝日杯FSを勝ったダノンプラチナ
先日の重賞を勝った
コントレイルにレッドベルジュール
これらがディープ×Unbridled's Song
2歳戦から輝く配合なので納得もいく過去2戦
ただその2戦を見る限りコントロール難しそう
外目の枠は良かったとは思いますが
すぐ外にエレナアヴァンティ
スタート後に寄せられカッとしない事を祈りつつ


△クラヴァシュドール
父ハーツに母父Giant's Causeway
配合的にウーマンズハートと近いものの
こっちはThunder Gulch~Regal and Royal
という米国型の血が母系にあって
Giant's Causeway自身は欧州活躍馬も
米国色が強いイメージ
そのGiant's Causewayは
父としても母父としても幅広い馬を出す傾向
バランス取れた好配合でレースぶりもいい
血統も無難ですし無難にいくならこれか!?