今週日曜日函館競馬メインレースの
函館2歳ステークス2019


芝1200mで行われる世代初の重賞
昨年はアスターペガサスが勝ちました


その函館2歳ステークスについて
ここでは少し考えてみようと思います




このレースはまずシンプルに
直近の傾向を優先に



アスターペガサス
アスターペガサス
ラブミーファイン
ラブミーファイン
ウインジェルベーラ
ウインジェルベーラ
アリア
アリア
レヴァンテライオン
レヴァンテライオン
タイムトリップ
タイムトリップ
これが過去3年の函館2歳ステークスで
人気より走って馬券になった馬の血統表


ミスプロを基調にそれに加え
ストームキャット
ダンチヒ
ロベルト
ヴァイスリージェント
こんな組み合わせの馬ばかり走ってます


人気どころだと
キンシャサノキセキやテスコボーイといった
スピード優勢の血が走ってますが
人気以上に頑張れるのは
ややダート色が濃くパワーが強調されてる馬
そんな感じでしょうか


というのも
18年 1.6
17年 1.0
16年 2.2
これは前後半3Fのラップ差ですが
いずれも1秒以上上がりが掛かる前傾ラップ
2歳馬にとってなかなか厳しい分
生きてくるのはパワーが強調された血統構成
そういう事なんだと



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他、人気どころだとレッドヴェイパー
キンシャサ×フレンチならまあ合ってそう
前走下したケープコッド
これも母方がミスプロ×ストームキャット
正直この2頭で決まりちゃうの!?
そう思ってたらケープゴッドが除外
この馬には風が吹いてますわな


もう1頭はパフェムリ
(僕はパフェ大好きですが(^^;)
新馬戦は3着だったキズナ産駒
そんな馬に注目して観てたんですが
ラストの脚が良かったですし
血統的にはそこまで推し材料は少ないものの
面白い馬じゃないかなと