今週日曜日函館競馬メインレースの
函館スプリントステークス2019


芝1200mで行われる3歳以上の重賞
昨年はセイウンコウセイが勝ちました


その函館スプリントステークスについて
ここでは少し考えてみようと思います



先日更新した
特に大きな反響というのはなかったんですが笑
「新たに参加意思表示を示しておこうかな」
そんな方がもし居られるのであれば
(正式な募集はまたですが)
リアクション=TwitterのDMやリプ、コメント
してもらっても全然OKですので^^




今週から開幕の函館競馬
当然馬場状態が掴めませんが
3年前から時計が速くなった印象


16年 1'7'8
17年 1'6'8
18年 1'7'6


函館スプリントステークスの勝ち時計
これを見ても昔の印象はもうなし
(洋芝で時計が中央より掛かる)


という事でここではシンプルに
過去3年の傾向を見ておきたいですね


そこから各馬の個性や父の特徴
このあたりを加味して挑めたらなと




セイウンコウセイ
セイウンコウセイ
ヒルノデイバロー
ヒルノデイバロー
ジューヌエコール
ジューヌエコール
キングハート
キングハート
エポワス
エポワス
ソルヴェイグ
ソルヴェイグ
レッツゴードンキ
レッツゴードンキ

これが過去3年1-3着馬の血統表
(人気以上に走った馬に限る)


■母方にミスプロの血
■ナスルーラの血が強調された配合

ポイントはこの2つでしょうか


1200m重賞なんでスピードが問われる
従ってミスプロやナスルーラが走り易い
そりゃあ至極当然かもしれませんね(^^;


その中でも特に目を向けたいのが
ミスプロだとMiswakiにMachiavellian
ナスルーラだとボールドルーラー


MiswakiとMachiavellianというのは
ミスプロの中でも高速決着での対応力が高い
ボールドルーラーはスピード持続力に長ける
それぞれこんな特徴があり


登録馬の血統を見ても
そんな血統を持つ馬が多い印象
そこから個性や父の特徴も踏まえ
どう組み立てていくべきか?
これ書いてる本人が一番悩ましいです笑



以上、長くなりましたが
お付き合いありがとうございました
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