今週土曜日中山競馬メインレースはフェアリーステークス2019


フェアリーステークスは芝1600mで行われる3歳牝馬重賞
昨年はプリモシーンが勝ちました


それではこのフェアリーステークスの出走予定馬を見ながら
現時点で気になる馬にも軽~く触れてみようかと思います



種牡馬メモについてという記事を先日更新
気になった方はここから→購入する!

これはPDFファイルダウンロードという形式でありまして

【ダウンロードすればPCやスマホやタブレットで見れる】

【それを印刷すれば競馬場や自宅WINSでもパッと見れる】

 
つまり手軽にという事をコンセプトに
新種牡馬を含む100頭弱の種牡馬に関してのポイントを明記したものです

※サンプルページも見られるようにしてますので宜しくお願いします



 

出走予定馬


フェアリーS2019
これがフェアリーステークス2019出走予定馬25頭の3代血統表


ウィンターリリー
ホウオウカトリーヌ
この2頭が賞金上位で出走を確定

それ以外の23頭で残りの出走枠(14頭)を賭けて抽選対象に


出走予定馬25頭中10頭が実にキングマンボ系種牡馬
これがパッと見て目につきますね


想定1番人気はタニノミッション
ダービー馬ウオッカの娘で唯一前走G1からの臨戦に



現時点での注目馬


タニノミッション


プリモシーン

スカーレットカラー

レッドベルローズ

ライジングリーズン

モリトシラユリ

ビービーバーレル

ダイワドレッサー

ダイワダッチェス

ノットフォーマル

ローデッド

これら過去4年で人気より着順が上で馬券になった馬の血統表
(路盤改装後という事で15年以降で見ています)


◉サンデー系×ミスプロ系(ネイティヴダンサー)

こんな血統構成馬がかなり走ってるなというのが第一印象
逆の構成しかりサンデー×パワー&スピード型もそう


これ以外では非サンデー系種牡馬で米国の血が強調されてる馬
こんな馬もちょこちょこと目に付きますかね


欧州血統というよりは
まずは米国=パワー&スピードの血が入ってるか!?
というのがポイントになりそうではあり



注目馬は
タニノミッション

いい馬がいない!(笑)
取り敢えずはという事で上げておきます

父は米国型という訳ではないものの
非サンデー系種牡馬で父自身や産駒からもスピードタイプ

前走は直線で内に入ってじりじりとしか伸びなかったですが
経験値的には一つ蓄えられたかなと思うので
新馬戦の弾け方からも今度はスムーズなら異端臨戦でもあるし期待