5月26日(日)東京競馬場で行われる
日本ダービー(東京優駿)2019の予想です


東京11R日本ダービーは芝2400m3歳馬G1
発走時刻は15:40になっております



【予想印と買い目】
ダノンキングリー
○サートゥルナーリア
▲ヴィント
△ロジャーバローズ
△レッドジェニアル
△ランフォザローゼス
△タガノディアマンテ

買い目は
◎の単
▲の複
◎→○の馬単
▲ー◎○のワイド
◎○ー▲△△△△の3連複


とにかく◎ダノンキングリーと▲馬
この2頭に託した馬券です!


以下・・
出走全馬の血統メインの短評付きです!興味ある人はどうぞ~



さらに
応援の意味も込めて1クリックおねだりしちゃいます(^^;





土曜夕方にnoteを更新
土曜の血統傾向をまとめたものです
興味ある方はご一読をm(__)m
※本日重賞以外の予想もnoteに更新してます




今週からCコースに変わりましたが
高速馬場は継続といった所
ならばそれを踏まえても
週初めに更新した
この考え方をベースに




◎ダノンキングリー

ディープにストームキャットでニックス配合
このニックス配合は
古馬になってくると短めにシフトしていきますが
この時期までなら2400mでも問題ない部類
母母父Honour and Gloryも米国型で
母方はスピード&パワー特化の米国配合
半兄に短いダートで活躍したダノンレジェンド
母方から推進力や機動力をもらっており
血統的にはプラス材料が多し
前走皐月賞は楽に感じたはずの共同通信杯から
多頭数戻りで内目の枠
十分苦に感じそうな場面でどうか?でしたが
スタートばちっと決めて位置取っての競馬
弾けるかと思ったものの案外直線で弾けず…
よく見るとサートゥルナーリアとヴェロックス
外から追い出したこの2頭より
内に居て前に馬が居て内に進路を取った分だけ
追い出しのタイミングがワンテンポ遅れてる
多少なり一瞬楽→苦を感じたとしても僅差の競馬
ワグネリアン
スワーヴリチャード
マカヒキ
2走前少な目の頭数の重賞連対
皐月賞多頭数内枠に入ってそれぞれ7.6.2着
そこからダービーはいずれも着を上げて馬券内
2走前やや楽からの皐月賞での経験
これがダービーで活きてるならまさに今年はこの馬!
今やG1のディープで勝ち切る馬は
「5番人気以下」と「単オッズ10倍以上」
これが多いんですよね…それと1番人気
ディープの最近でのG1期待値からすれば
低いかもしれませんが…戸崎に賭けます笑


○サートゥルナーリア

父ロードカナロアはJC勝ちアーモンドアイ
母シーザリオはオークス勝ち
半兄エピファネイアはJC勝ち
東京2400mG1実績を結集した血
つまりそういう事なんです(笑)
兄達を見ても1800m以上で成績上がる傾向で
距離の守備範囲が広い一族の血をひく馬
このあたりは母方の欧州色の強さ
これが大きな影響を与えてるのかもしれない
父でよりスピードも付与されて
それが母方と組み合わさり脚の速さに出てるか?
ロードカナロア産駒の成績も中山<東京の傾向
総体的な父の傾向及び牝系から捉えて
前走から加点材料が多いとは感じます
G1馬のエピファネイアとリオンディーズ
気が勝った兄達に比べると
多少は感じられるものの
そこまで気が勝った印象はないのかなと
まだこの時期の比較なら
大らかさという点では同馬はあると思うので
ここから考えても
中山苦戦から広い東京替わりでプラスに出る!
血統も踏まえると高評価するしかない
そこまで気が勝たず大らかさがある
これも延長のダービーではプラスかと


▲ヴィント

モンテロッソにグラスワンダー
これでスピード??
そこはこの後述べていくとして
単純にこれだけ人気ないならという事です
母方のリアルシャダイがここでは邪魔も
サンデーとノーザンテーストを持つ母方
そしてグラスワンダーがダンチヒ内包
母父グラスワンダーで内から激走した馬も過去に!
父モンテロッソは欧州ミスプロ系の分類
内枠の成績が良くて
アップ戦での印象がいい産駒傾向
集中力があり強い相手でも立ち向かえる面もあり
ラセット(未勝利→きさらぎ賞3)
リュヌルージュ(500万→忘れな草賞1枠2)
モンテグロッソ(未勝利→青葉賞4)
父の父がドバウィで
そのドバウィを母父に持つのがリバティハイツ
(フィリーズR、ターコイズの好走はアップ戦)
近親を見るとG1での底力という意味では疑問…
そこを父と母方でどこまで補えるか?
前走7頭立て逃げという
父のイメージとはおおよそかけ離れた所を勝って
ダービー出走まで漕ぎつけて運もある
前走条件戦からの異端臨戦でアップ戦で枠も絶好
これだけ買い材料があるなら
ネガティブな部分には目を瞑っても買いたい!
ガンバレ!竹之下!!


△ロジャーバローズ

母父Librettistがダンチヒで
母が1200mG1勝ち馬ドナブリーニの半妹
近親にジェンティルドンナにドナウブルー
母系からはなかなかスピード持続力がありそう
(やや欧州色が強い母方配合ですが)
少→多頭数のスプリングSでペースアップ
負けたけどそれなりに内で抵抗はしてて
その後逃げた京都新聞杯で2着
好枠からの粘り込みがあるか


△レッドジェニアル

母母父がミスプロ系であるスキャン
もうこれを評価しての印
父キンカメなんでミスプロのクロスも掛かり
持続力や推進力はあるであろう
母父マンカフェで母がレッドアゲート
前走京都新聞杯が絶好の狙い目だったよなと…
ただその京都新聞杯の直線の伸び脚
これが頭から離れないのもあったので


△ランフォザローゼス

トニービンとノーザンテーストが入った母系
ダイナカール牝系でこれが悪くない
キンカメでこれまで通りまとめて来る可能性
これがあるなら3着候補で残すべきか


△タガノディアマンテ

オルフェにキンカメ×トニービン
まあちょっと重たさはある配合なんですが
これは母父キンカメのミスプロを評価
前走余計ですがいい意味で活性と捉えて
今度は脚を溜める競馬に期待
きさらぎ2・皐月6と臨戦過程こそ違いあれ
成績的には99年2着ボールドエンペラーの匂いが?
その時の1着がスペシャルウィーク
今回母父スペシャルウィーク…居ますねえ^^



以下、人気順に短めに触れていきます



ヴェロックス

この記事を見て下さい(割愛)


アドマイヤジャスタ

同じ父ヴェロックスの所で触れてるように
ジャスタウェイは大箱<小回りの現状
皐月賞で△までしか打てなかった馬を
大箱替わりで評価するわけにはいかず
母父エリシオで半兄アドマイヤラクティ
重めの印象もあるので尚更


リオンリオン

ルーラー×ノーザンF馬の5戦目
うーん…1戦多いか
クロフネ×サンデーの母方は良いものの
フェアリードールを3代母に持つトゥザ一族
G1だと中山>東京の一族だけに


シュヴァルツリーゼ

ハーツに母方は欧州配合で重い
新馬は逆にこれだけ糞スローになると
欧州質になって血が活きやすい中での内容
道悪弥生賞で外を回して2着
やっぱり重たいよなって事で


サトノルークス

ディープに母方は欧州配合
◎ダノンキングリーとは母方がまさに真逆
少→多頭数内枠皐月賞で苦を味わった
その後の臨戦というのは悪くないものの
ディープ×ノーザンファームの6戦目
上積みが果たして?
(皐月賞○でした笑)


クラージュゲリエ

エンジンの掛かりが遅い感のあるキンカメ産駒
これもフェアリードールを3代母に持つトゥザ一族
G1だと中山>東京の一族
前走5着が目一杯で
東京替わりでそこから加点材料は少な目


メイショウテンゲン

母父フレンチも母母父がサドラーズウェルズ
ディープの割に軽さが感じられない
弥生賞の内容からも重い印象


ニシノデイジー

母母父セイウンスカイには目を瞑って
3代母ニシノフラワーと母父タキオンからスピード有
ただハービンジャーの延長がこれを邪魔しそう
現状ハービンジャーは延長<短縮の構図
ダンチヒ=スピードが出てきてる裏返しかも!?
皐月賞でコントロールしにくそうな面を露呈しましたし
能力は認めつつもここは厳しいか
(皐月賞◎でした笑)


エメラルファイト

単純に牡馬のクロフネで2400mはきつい印象
母方はバランス型の配合という認識
非常に良い馬で札幌2歳S→アイビーSの内容から
強い相手や厳しいペースの方がやれるのかも!?
そう思ってその後眺めてましたが
スプリングSでまさに立証出来たのかなと
NHKマイルCならなあと思うばかり


マイネルサーパス

アイルハヴアナザーの父Flower Alley
この半弟にトーセンラー&スピルバーグ
そして母父に持つのがラッキーライラック
ただそれでもこの馬はアイルハヴアナザー
母方も重い印象で…
(朝日杯FS◎でした笑)


ナイママ

父ダノンバラードがヘイロークロス持ちも
父自身宝塚記念やAJCCといった
ちょっとズレた所で頑張ったパワータイプ
母方も重いので東京で来るイメージが湧かず