12月1日(日)中京競馬場で行われる
チャンピオンズカップ2019の予想です


中京11RチャンピオンズCは1800mダートG1
発走時刻は15:30になっております



【予想印と買い目】

ウェスタールンド
○オメガパフューム
▲ワイドファラオ
△ゴールドドリーム
△ヴェンジェンス
△クリソベリル
△チュウワウィザード

買い目は
◎の単
◎ー○のワイド
▲の単
▲ー◎○のワイド
◎○▲ー◎○▲ー◎○▲△△△△の3連複
(◎ー○▲△△△△の馬連)


血統ピタリな◎○▲3頭
それを中心とした買い方を組みました
3連複から馬連への変更はあるかも!?



以下・・各馬の見解をつけておきますので
興味ある人はどうぞ~



さらに
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嬉しいので宜しくお願い致します(^^;





 
週中に全馬含めた考察書きました
以下はほぼこれと変わらないかも(^^;


馬場的には昨年とほぼ同様の時計の出方
(昨年と今年の1勝クラス1200mで比較)
ならば”特殊条件”のG1でもありますし
すんなり傾向に乗っかってみようじゃないかと


チャンピオンズカップ資料2
(左)過去5年チャンピオンズカップ1-3着馬
(右)過去5年フェブラリーステークス1-3着馬


チャンピオンズCはフェブラリーSより
日本的=サンデー系=芝的要素
これが問われやすくなるのかなと


配合的に言えば
日米×米
米×日米
こんな配合馬の活躍が目立ってますし
牝系に芝重賞実績馬が居てる
こんな血統馬が非常に良く走ってますしね


つまり米国に寄り過ぎてもダメですし
欧州さはここでは邪魔になる
ダート戦ではありますがクッションとして
”日”=サンデー系含むが入ってる
これが重要になってきそう



◎ウェスタールンド
父がネオユニでサンデー系つまり父は日米
(サンデーを米とするなら)
母父Marquetryがミスプロで米
従って日米×米という配合
牝系には全姉ミクロコスモス
ダービー3着馬コズミックフォース
芝重賞実績馬が居てる血筋
ネオユニは最早アップ戦でしか狙い難い中
同馬はまさにそれを地でいってますし
ケガもあったとは言え
5歳以降でまだ10戦未満というのは
7歳馬だけに消耗が少なそうで印象良い
前走みやこSは厳しい前傾ラップの中
4角3番手までポジション上げる競馬
活性入ってじっくり溜める競馬なら
今年もまた弾けてもいい場面か?
とにかくこの馬は強いんです!!
あまりにも過小評価されすぎ
シリウスSは完全にへぐってますし
昨年の当レース34.4という上がりは異常
これが共にアップ戦ですからね
そして実は評価したいのが薩摩S
【2000年以降良馬場且つ1700m以上
且つ上がり5F60秒を切ったレース】
薩摩Sはこれに該当するんですが
もう1つがあのクロフネが勝ったJCダート
という事で長い歴史の中2レースのみ
ラスト厳しいラップを捲って勝ち切る
これはまさに力がないと出来ない
ちょっと熱くなりすぎました(^^;


○オメガパフューム
父スウェプトはフォーティナイナーで米
母父ゴールドアリュールはサンデー系で日米
従って米×日米
牝系にはエテルナミノル.グロリアスウィーク
芝重賞実績馬持ちでもあり
スウェプトオーヴァーボードの上級馬は
3歳からというよりは
4歳秋から5-7歳と歳を重ねて力を付ける印象
シリウス&JBCと頑張った後での臨戦
そんな昨年よりは臨戦的にも血統的にも
上積みが見込めそう


▲ワイドファラオ
父ヘニーヒューズはストームキャットで米
母父タキオンがサンデー系で日米
従って米×日米
母と祖母が芝重賞実績馬で
牝系にもモノポール.リクエストソング
自身も芝重賞勝ち馬で芝的要素は申し分なし
ヘニーヒューズは外目の枠と1800mで人気落ち
これが結構面白い種牡馬であるんで
前走は厳しい前傾ラップの中で4角手応え抜群
外から来られて下がってしまい
直線でも半ば手前くらいまでは追えてなく
とにかく勿体ない競馬でした
スピードがかなりある馬で
ラストの脚もしぶといので
逃げもしくは番手で前走より解放感を感じれば
前目で残る可能性はあるかなと


△ゴールドドリーム
父ゴールドアリュールはサンデー系で日米
母父フレンチは米つまり日米×米
遠いところとは言え
牝系にアンシェルブルー&ロードアヘッド
芝重賞実績馬持ってます
昨年は年内5走目となるここで直前回避
今年は昨年から帝王賞を除いた臨戦で4走目
加齢してる分レースも絞って
能力落ちも防いでる感もあるのは好感


△ヴェンジェンス
父カジノドライヴはエーピーインディで日米
母父スペシャルウィークはサンデー系で日米
つまり日米×日米な配合
ただ父カジノドライヴなら限りなく米×日米寄り
牝系に芝重賞実績馬はなし
その分と大外で割り引きましたが
今後はこういう配合馬が走るかなあ??
そんな未来予測があるので
先駆けとなるならこの馬かと思い印を回します
今年に入って速い上がりを使えるようになり
1800mに延ばしてもそれは変わらず
近走の充実ぶりは目覚ましいものが


△クリソベリル
父ゴールドアリュールはサンデー系で日米
母父エルコンは日でミスプロ系ですが
キングマンボを間に挟み日欧米的
そのエルコンは母父サドラーズウェルズ
母母父Rivermanまでひっくるめると欧州色強め
全兄クリソライト.近親アロンダイト
牝系にマリアライト.ダンビュライト等
G1でドーンと跳ね上げ実績もある
キャサリーンパーの牝系は文句無し
配合と牝系の優秀さで板挟みになり逃げの△
レースぶりや枠を考えれば
合わない可能性に賭けるべきかもしれませんが


△チュウワウィザード
父キンカメが日で間に欧を挟み米
母父デュランダルがサンデー系で日米
つまり日欧米×日米的な配合
母方は日米×米配合にはなりますが
牝系にはローゼンカバリー.ホクトスルタン
やや遠目で時代を感じますが芝重賞実績馬
そして祖母が同じなのがルヴァンスレーヴ
この馬は馬が近付き併せると一緒に伸びる
そんなイメージがある馬
ソフトな騎手への乗り替わりは
マイナスはあれどプラスに働かない可能性
しかしそこはやはりルヴァンスレーヴの文字
そして人気落ちで拾っておくという判断



インティ
父×母父はミスプロ系配合
母母父Forestryまでくるめると
非常に米国色が強調された配合になります
そして牝系に芝重賞実績馬はなし
米国色が強い馬=つまりSが強い馬は
一度ぷっつんすると厳しいイメージ
ここで人気以上に走る血統構成には非ずか


サトノティターン
父シンボリクリスエスは日で
その父Kris S.は米
その父ロベルトは欧州ですが父は日米
母父Deputy Ministerが米つまり日米×米
牝系に芝重賞実績馬マチカネキンノホシ
Deputy Minister~Alydar~Lt. Stevens
母方は米国色が強く
昨年1.3着馬の同じクリスエス産駒
そして日米×米&米×日米の他馬と比べても
血統的芝要素はやや劣るイメージ
その分だけ評価を下げました


タイムフライヤー
父ハーツはサンデー系で日米
母父ブライアンズタイムは欧の流れを汲むも
馬自体は米で日米×米
ただ母方はAlzao込みで欧州色がある
牝系に芝重賞実績馬サクラローレル
JCダート勝ち馬タイムパラドックスの名も
その牝系は近年マイル以下での激走が目立つ
短縮での反応も良い馬だけに
前走が狙うべきタイミングだったか…


ワンダーリーデル
父スタチューは米国色が強いものの欧米
母父トップガンが日米なんで欧米×日米
母父トップガンの奥を見ると欧州志向が強し
牝系に芝重賞実績馬はなし
速い上がりを使えるようになってきてるが…


モズアトラクション
父ジャンポケは日欧で母父コロQが米
従って日欧×米
牝系に芝重賞実績馬は見当たらず
Exit to Nowhere~Nijinskyの母系
そして父から欧州色が強めの配合馬
それでも上がり性能は高し
5走前平安Sだけ走れれば怖いですが…


キングズガード
父シニミニは米で母父キングヘイローが日欧
つまり米×日欧
母方の奥にデインヒル~ラシアンルーブル
母方は欧州色が強めに映る馬
血統的にはこれがここでは邪魔かなあ…
そう思いつつも上がり性能は抜群
牝系には芝重賞実績馬ホリノウイナー
90年代初頭で古すぎる感も


ロンドンタウン
父カネヒキリは日米にさらに日を掛けて日日米
母父は米で日日米×米
牝系に芝重賞実績馬はなし
芝的要素皆無と言っていい父カネヒキリ
パワー優先な配合っぽく
ここで好走するには質が逆な血統構成か


ミツバ
ここでのカネヒキリ三兄弟の長男坊
祖母ゴールデンジャック.牝系サイドワインダー
共に芝重賞実績馬
最近では距離変化を好まなくなりつつある父
その前は延長が得意な傾向でしたが
この馬は短縮の方が得意に思える
ズレたカネヒキリか?


テーオーエナジー
カネヒキリ三兄弟の末っ子
牝系には芝重賞実績馬トウショウナイト
師走~ポルックスあたりで戻ってきたか
そんな感じでしたがねえ…