12月2日(日)中京競馬場で行われるチャンピオンズカップ2018の予想です


中京11Rチャンピオンズカップはダート1800mで行われるG1レース
発走時刻は15:30になっております



種牡馬メモについてという記事を先日更新
気になった方はここから→購入する!

これはPDFファイルダウンロードという形式でありまして

【ダウンロードすればPCやスマホやタブレットで見れる】

【それを印刷すれば競馬場や自宅WINSでもパッと見れる】

 
つまり手軽にという事をコンセプトに
新種牡馬を含む100頭弱の種牡馬に関してのポイントを明記したものです

※サンプルページも見られるようにしてますので宜しくお願いします

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レースの見解はこう考えました


チャンピオンズカップ過去
これは過去4年におけるチャンピオンズカップ1~3着馬の父と母父が分かるもの


■ゴールドドリーム
(父母父ヌレイエフ、母父フレンチデピュティ)

■サウンドトゥルー
(父フレンチデピュティ、母母父プラウドデボネア)

■アスカノロマン
(父母父Chief's Crown、母父タバスコキャット、母母父Deputy Minister)

■サンビスタ
(父母父Kingmambo、母父ミシル)

■ノンコノユメ
(父トワイニング、母母父クリミナルタイプ)

■ホッコータルマエ
(父キングカメハメハ、母母父Unbridled)

■ナムラビクター
(父母父Mining、母父エンドスウィープ)

これら過去4年で人気より着順が上で馬券になった馬
(コパノリッキーは除く)


ポイントはノーザンダンサーまたはミスプロ(ネイティヴダンサー)
この血を3代内に2本持ってる馬の好走が目に付きます

ダートG1という事でパワー(馬力)が血統構成上より強調されてる馬
そういった馬が面白い存在になり得るのかもしれません


特に近2年はノーザンダンサーが強調されてる馬
そのノーザンダンサーが米国型の血を含んでる
(ヴァイスリージェント、ストームキャット、ダンチヒ)
こんな馬はさらに注目したくはなる傾向

これに関しては昨年1番人気2着であったテイエムジンソクも
該当してましたからね
(米国ノーザンこそ持たないがアウォーディーも該当)


あと配合的には単純にサンデー×米国型(逆も)
こんな馬が良さそうでもあり

ゴールドドリーム
コパノリッキー
サウンドトゥルー
サンビスタ
ノンコノユメ
ナムラビクター
ローマンレジェンド

これらがそれに該当し馬券になった馬でありました



予想


予想の前に週中に出走馬全頭考察をやりました
ここで触れられてない馬はこちらから見てもらえればなと思います




◎はアンジュデジールにしました
お前アホか!?って声が聞こえてきそうですが
これしか見えてません(^^;

母父フレンチデピュティがヴァイスリージェント系で米国型
父母父Alzaoとノーザンダンサーの血を2本持ってます
ディープ×フレンチなんでサンデー×米国型でもあり

半兄アキトクレッセント・近親オールブラッシュ
共にアップ戦の重賞であっと言わせた実績があった中
アップ戦だった前走JBCレディスクラシックであっと言わせました!
その前走は前行く位置取りと大外から内にうまく入っての競馬
出し切った感は確かにあるんですが・・
最内枠は前走の競馬からすれば歓迎の気もしますし
牡馬混合G1初というフレッシュさと異端臨戦は魅力的
3走前エルムS5着←これがどうしてもイマイチ感が拭えないんですが・・
父がディープでもありますし
フレッシュならここもあっと言わせませんかね?
まあ人気もないですしネガティブな部分には目を瞑って


○はケイティブレイブ
父母父がノーザンテーストで母母父がBe My Guest
そこまで米国の血が強調された血統構成馬ではない感じですが
それでもノーザンダンサーの血を2本持ってはいます

初戦の新馬戦を除いて4着以下は通算7回
その内6回が短縮臨戦のものでタイプ的には延長>短縮のタイプ
どうしても中央G1では詰めが甘い印象で3度の凡走は全て短縮臨戦
そう考えれば考えるほど前走が走り頃だったのかもしれない

しかし出走馬でノーザンダンサーの血を2本を持つ馬が少ない事
ビーマイナカヤマ(7歳でガーネットS勝ち)
ケイティラブ(6歳でアイビスSD勝ち)
マイネルフォーグ(6歳で阪神C15番人気3着)
そして近親を見ていくと割と晩成タイプが多く
単純に現在さらに充実期を迎えてるとすれば・・
個人的には前に行くよりは差してほしいとは思ってますが


▲はウェスタールンド
母父Marquetryがミスプロ系
父母父Krisが欧州型ではありますがネイティヴダンサー系
つまりネイティヴダンサーの血を2本持つという事に

シリウスSで下手糞な乗り方でも後ろから凄い脚で2着
そして前走武蔵野Sはそこから短縮でペースが上がって少し前に行く
つまり逆ショックという中での凡走なのでこれは仕方なしかと
何と言っても3走前の薩摩Sが圧巻で
00年以降良馬場で1700m以上のダートで上がり5F60秒を切ったレース
これは2レースしかなくてその内1つがクロフネが勝ったJCダート
そしてこの馬が捲って勝った薩摩S
ラスト厳しいラップを凌いで勝ったっていうのは力の証明でしょう

近3走内で条件戦を使ってるのはこの馬のみというフレッシュさも評価


△はインカンテーション
母母父と父母父が共にノーザンダンサー系で
ノーザンダンサーの血を2本持つという事に
2本共にパワーが強調されてるノーザンダンサーというのも好感

差すというよりは先行での結果も残してる馬
延長臨戦も言うほど悪いイメージもないのでね
2走前差しから延長臨戦だった前走位置を上げ
そこから延長で枠は痛恨ではあるもののさらに位置を上げて先行なら・・

とにかく4走前が強かったですし
毎年のように中央のダートG1で実績を残してた馬が
人気を落として好走してくる傾向なのも事実というのもあるので


この4頭を中心に買ってみます
あとは◎アンジュデジールから馬連のみで手広く


1番人気のルヴァンスレーヴは評価を落としました
父シンボリクリスエスに母父ネオユニヴァース
母母父もリアルシャダイなんでHail to Reasonが強調された血統構成
まあ強い。。強いと思います
ただあまりスタートが良くない馬でこの内枠はあまりいい気はしない
ましてゴールドドリーム回避で1本被りの人気なら尚更
自然に下げてから外目を回って上がっていくという
いつものスタイルを貫くしかないのなら
そこまで絶対的とは言えない感じはあります
南部杯から間隔をやや開けての臨戦は
JBCを使わなかった分だけここではプラスと捉えてはいますが。。

こんな事を書いたらキッチリ来ちゃうんですよ(笑)



予想印と買い目


アンジュデジール
○ケイティブレイブ
▲ウェスタールンド
△インカンテーション
×ルヴァンスレーヴ
×パヴェル
×サンライズノヴァ
×サンライズソア
×オメガパフューム
×ヒラボクラターシュ

買い目は
◎の単
◎○▲△の3連複BOX
◎ー○▲△××××××の馬連



本日の狙い馬


【阪神8 3歳以上500万下】
ナンヨープランタン

母系の米国血統さと半兄が坂コース替わりで活躍
このあたりから坂コース替わりで狙ってみたい馬

2走前→前走はペースが上がってさらに差しに回って届かず
その前走が割とタイトなペースだったので
ここで延長で位置取りを前にして楽に感じられるタイミング
という意味では布石は打てたのかなと
枠はあれですが頭数減るというのは悪くなさそうですし

単勝とアウステルリッツ・サダムラピュタへのワイド