稀に的中?3代血統で重賞予想

血統(3代)にとことん拘りながらという競馬予想ブログ

カテゴリ: 20年重賞展望



今週日曜日は宝塚記念


立ち位置的に宝塚記念は
特殊なところにあるG1ですかね
天候的にも梅雨時期であるので馬場も読み辛い


そんな中でもポイントはいくつかあるので
それを基にしながら個別に見ていこうかと


上半期ラストのG1レース
昔は得意だったんですが近年は全くダメ
なんとか今年の折り返しとして
有終の美になればいいなあと


続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



今週日曜日は函館スプリントステークス
今年一発目となる函館重賞ですね


函館は2016年から時計が速くなった印象
昨年は禁止薬物の影響で7頭立てでスロー
しかも稍重でしたが1’8’4
その中身だけなら決して遅いとは思えず
先週の日曜メイン3勝クラスで1’7’5
2週目でも雨さえなければ
今年も速い時計での決着になりそう


そこで一つ大きなポイントとしては
その速い時計への適応力
これが父の産駒傾向からどうなのか?
まずこれをポイントにしつつ


あとはその2016年以降の函館重賞
時計が速くなったのが影響してるのか?
欧州血統=特に欧州ノーザンダンサー系
馬力=パワー血統=特にロベルト系
この2系統の支え=母父馬が不振な傾向
逆にスピード持続力で支える=母父ナスルーラ
この系統は好調な感じ


このあたりを気にしながら
ここからは出走馬の血統を中心に見ていこうかと
今回は特別に【父1200m速い時計適応力】
これも付けてみました


続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



今週日曜日はマーメイドステークス


先週行われた鳴尾記念
この勝ち時計2’00’1は
鳴尾記念がこの時期に帰ってきた2012年
その年と同タイムで最遅のものでした
しかも前半1000mは2.3秒今年のほうが速く
レース上がりも36秒台
このレースだけ切り取ると
今年は例年とは違って宝塚記念後の7月に
もう1開催連続になる分だけ
馬場もソフト仕上げ?でタフなのだろうかと
エアレーション作業も施されてたようですし


ただこれは次の日曜日の結果を眺めると
時計の出方が僅か1日でも全然違うものに…
しかし今週はかなりの確率で
湿った馬場になりそうである
ならば基本ソフト仕上げであるなら
鳴尾記念の結果に寄り添いつつタフな方向性
馬力=パワー体力=欧州
こちらのほうで考えてみたいなと


1着 ステゴ×ロベルト
3着 キンカメ×マンカフェ×スキャン
1-3着馬は2200m超重賞勝ちあり(該当3頭のみ)
鳴尾記念はこんな結果だったので
これも頭に入れつつ


このあたりを気にしながら
ここからは出走馬の血統を
人気馬と気になる馬を中心に見ていこうかと


続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



今週日曜日は安田記念


週初めに更新した企画
名付けて「安田記念元気玉企画」
既にたくさんの投票をありがとうございます
一人一回しか出来ませんが
もしまだの方が居ましたら宜しくお願いします




近年非常に苦手意識があった4-6月東京開催重賞
安田記念2020参考
ここまでの◎馬の成績はご覧の通り

これでも例年よりは随分とましな部類でして💦
フローラS.NHKマイルC.東京優駿
この3レースは的中までもっていけました


そしていよいよ5週連続G1のラスト安田記念
再三言ってますが
競馬を始めてから26回のチャレンジで全てハズレ
つまり0勝26敗で26連敗中
安田記念童貞を何とか脱出すべく
今回も色んなものに拘りながら考察していこうかと


続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ