今週日曜日はアメリカJCC


アメリカジョッキークラブカップ
AJCC
呼び方は色々ありますがどれも正解(笑)


そんなアメリカジョッキーCCの考察
いってみよう~


しかし世間は「不倫」に「DV」と
文春砲が飛びまくってるようで大変ねえ





先日の回顧にも書きましたが
【基本的には今をしっかり見る】
そういう観点からいけばこれかなと



ディアスティマ(京成杯3着)
ディアスティマ
チェーンオブラブ(フェアリーS2着)
チェーンオブラブ
テリトーリアル(中山金杯3着)
テリトーリアル

年明けから母父Street Cryが中山重賞で連続好走
(ディアスティマは母父Street Senseの父がStreet Cry)


そもそも出走自体が各レースこれら1頭のみ
つまり確率的には100%で馬券圏内
偶然??いや必然??
いずれも人気より走っての結果ですし
何かしらのヒントがあるのではないかと


ストリートクライ
これがStreet Cryの血統表


Street Cry自身はドバイワールドカップ勝ち馬
UAEとアメリカを主戦場に走りましたが
その父Machiavellianは欧州でその奥がミスプロ
つまり欧米ミスプロの要素があり
そしてHaloを内包している


ディアスティマとチェーンオブラブは父
テリトーリアルは5代母方にHalo持ち
従って皆Haloの2本持ちという事に
この時期のタフな中山で
馬力を強調させる意味でいい血なのかも?


話を戻しまして
Street Cryの母系はTroy×Riverman
これは欧州配合ですね


週末は馬場悪化が予想されますし
下支えとして母方の欧州さの重要度
そして欧米的な血統
これまでの結果と相まって大切になるかと



このあたりを踏まえつつ
ここからは出走馬から
人気馬と気になる馬を数頭ピックアップして
血統を見ていくことに



ミッキースワロー

ミッキースワロー
芝は1800m以下でこその感が強い父ですが
当然ながら同馬は別でここへの適性は十分
母父は急坂でこそのジャンポケで
欧州の血がズラリと支える母方の構成
ただ血統と菊花賞からすれば問題なさそうも
戦績からタフすぎる馬場になった時
これがどうかなあ?という不安は感じます



ブラストワンピース

ブラストワンピース
凱旋門賞から間隔開けたハービン×ノーザンF
フィエールマン.キセキ
同じ凱旋門賞帰りだった2頭が有馬で見せ場を
そこからさらに1ヶ月開いており
2頭になぞらえるなら
臨戦的に海外帰りだからという不安は少ないか
しかも今は同馬が体現してる様に
ハービンジャーの重賞は短縮臨戦でこそですし
そして母父キンカメ
これが言うならばStreet Cryと近い
キングマンボ~ミスプロからの欧米的な要素と
キンカメとキングマンボからの欧州の支え
母母父がフジキセキで
母方はStreet Cryの父Machiavellianと同じ
ミスプロ×Halo配合
血統的には最も向きそうという評価



ステイフーリッシュ

ステイフーリッシュ
路盤改修後ステゴの中山1800-2200重賞
(コーナー4回回る所括りで)
母方に米国的なスピード&パワーを持つ馬
この組み合わせが良く走ってます
キンカメは欧米要素が強く
4代母Chieftainがボールドルーラーで
実際この時期である中山金杯で2着あり
キンカメとキングマンボからの欧州の支えに
母母父Silver Hawkも欧州ロベルト
近親に中山2200m重賞実績馬のグレイル
ダービーと菊を除けば京都新聞杯.京都記念と
共に2200mへの延長臨戦で連対し今回延長臨戦
非ノーザンのステゴなら間隔開けての3走目
これは最も走り頃でもありますし評価したい



スティッフェリオ

スティッフェリオ
同馬も非ノーザンのステゴで間隔開けての4走目
まあ走り頃ですね
ステイフーリッシュと比べると
欧州色が前面に出た母方の構成でしょうが
母母父Cape Crossがダンチヒで欧米要素あり
この馬もミッキースワローと似た感覚で
血統的にはタフな馬場どんと来いですが
戦績からだとどうかなあ?というズレは感じます
臨戦的には厳しい前傾ラップだった有馬
そこから短縮で緩く流れればどう考えても”楽”
しかもダウン戦ですしね
逃げられれば爽快感しか感じないかも!?



ニシノデイジー

ニシノデイジー
ブラストワンピースと同じ短縮のハービンジャー
ただ短縮で位置を前目に取っちゃうと
ペースが流れればキツイと感じる可能性も
中山1800-2200重賞のハービンジャー連対馬は
母方の近い所にノーザンダンサーの血を持つ馬
これが多いという印象
ハービンジャーがノーザンですから
より強調させてる組み合わせがいいんでしょう
同馬はちょっと遠いところにダンチヒが
結果は伴わなかったですが
弥生賞.セントライト記念を見るにつけ
タフな馬場はこなしてる部類でしょうし
重ためのセイウンスカイが支えてるのも悪くない
スピード色のほうが強い牝系は
早期開花型ではあるものの
すぐに萎むという事もないというのも特徴




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