今週土曜日は”小倉”で愛知杯


そしてこの記事をUPする日に
姫路競馬がいよいよ7年半ぶりに復活!!
まあ近くに住んでるんですわ
(知る人ぞ知る!?言ってもうた~)


元々は西宮というスタイリッシュな街?
そこで生まれ育ちましたが
結婚して2年ほどしてからここへ
だから行こうと思えば全然いけたんですが…
足が向かずじまいでした


休止になってからはJRAの場外売り場へと変貌
もう開催する事はないか?
そう思ったとこからの復活は正直驚きで!


平日開催でなかなか難しいですが
どこかでふらっと行ってみたいなと
出来れば暖かくなってからの開催希望!




ずっとこの考察記事は
レースの入り口の考えから入って
各馬の考察へと移っていくスタイルですが


今年の愛知杯は中京ではなく小倉開催
このレアケースを一つきっかけにしようか?
そんな訳で…ここは敢えて入り口を設けずに
もっと各馬の血統をしっかり判断
それに重きを置いてみようかなと


入り口に考えを置くことによって
それに即して考えていくのも大事でしょうが
結局それに縛られすぎるのも難点と自己分析


母方にボールドルーラー.グレイソヴリン
開幕週平坦小回り小倉なら
これらナスルーラのスピード持続力
この下支えが効きそうな気もしますがね…



このあたりを踏まえつつ
ここからは出走予定馬から
人気馬と気になる馬を数頭ピックアップして
血統を見ていくことに



センテリュオ

センテリュオ
ディープ×ノーザンファーム馬
間隔を開けての臨戦に(10週)
この組み合わせでこの挑み方は◎
但し2歳→3歳→4歳以上と
年齢がいくたびに成績ダウンしてるのも特徴
母方は欧州色薄めのスピード持続力型
Crafty Prospector持ちで
牝系にはカンパニー・トーセンジョーダンの名
京都重賞で好走率の高い牝系
平坦小回り重賞でも走ってますが
勝ち切れないという印象
前走ピッタリだと思い◎を打ちましたが
そこから比べるとズレるかなあと
少なくとも1着はない!と断言(大丈夫か?)



サラキア

サラキア
この馬もディープ×ノーザンファーム馬
間隔を開けての臨戦に(10週)
この組み合わせで挑み方としてはいいものの
☝のセンテリュオのところでも書いたように
年齢重ねるごとに成績ダウンしてるのも特徴
ディープの小倉重賞連対馬を見ると
母方にシンプルにノーザンダンサーの血
これが1本入ってる馬が多い中
Lomitas×Tiger Hillはノーザン配合
血統構成的には重さを覚える分ズレるか?



パッシングスルー

パッシングスルー
ルーラー×ノーザンファーム馬
間隔を開けての臨戦に(10週以上)
昨秋あたりまでこの組み合わせは
間隔を詰めたり叩いてからの好走が多かった
それがその後は間隔を開けた方が走るように
むろん育成能力に長けてるのもあるので
外厩から何かを掴んだか!?
そう思えるような変化を見せてる現状
従って挑み方としては好感
母方はパワーとスピード強調型
ボールドルーラーがいいとこに入ってますね
ディアンドル.メールドグラース
小倉重賞で好走したルーラー2頭の母方
それとはズレますが悪くはなさそうかなと



アロハリリー

アロハリリー
ハーツクライ×ノーザンファーム馬
間隔を開けての臨戦に(10週以上)
この組み合わせでの挑み方としては◎
前走福島記念もこの挑み方で凡走
これは3→2走前が短縮でペースアップ
先行→先行でアップ戦で勝ち切った
しんどさを感じる場面で頑張った分の後だけ
そこから馬体も増やせずにと反動があった?
そう片付けられれば今回は吐き出したあとに
3代母がウインドインハーヘアなんで
近親にディープ.ブラックタイド
欧州の血で母方を支える良血馬
リファールの4×5にハーツ×キングマンボ
1200mではありますが
小倉重賞勝ちツルマルレオンを彷彿とさせる構成



フェアリーポルカ

フェアリーポルカ
ルーラー×ノーザンファーム馬
間隔を開けての臨戦に(10週以上)
☝のパッシングスルーの所でも書いたように
挑み方としては非常に好感
祖母がフェアリードールなんでトゥザ一族
中山での強さが光る一族ですが
小回り平坦もいい部類なんで
括れば小回りは得意という印象はあり
母方にはヌレイエフ.Sharpen Upという欧州の下支え
ディアンドル.メールドグラース
小倉重賞で好走したルーラー2頭の母方
共に欧州が強調された血でありましたし
母父サンデー系というのも共通
ましてメールドグラースは母母父ヌレイエフ
パッシングスルーより上に取りたい気も



アルメリアブルーム

アルメリアブルーム
ドリームジャーニーにネオユニヴァース
サンデーが強調された配合で何とも言えませんが
ドリームジャーニー単体だけ見るなら
こういう小回りという場所は合ってる感
母方は欧州色がかなり強調されていて
近親にはオーシャンブルー
これが小回りの中山実績持ち
母母母父がダンシングブレーヴなんでリファール
ステゴにリファール持ちとすれば
サンライズマックス.エクスペディション
この2頭がステゴ×リファールで小倉重賞勝ち
まあ買いたくなる要素は多い馬



ランドネ

ランドネ
米国産馬なんで当然米国色が強い配合
母父エーピーインディはボールドルーラー系
10年以降父ロベルト系の小倉重賞連対馬は3頭
母方にナスルーラとミスプロを全馬持っていて
この馬も母方がナスルーラ×ミスプロ
前走中日新聞杯は上がり特化レースで
差し追い込み勢が上位を占めた
その中先行して唯一粘ったのがこの馬
内容的には評価していいと思います




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