稀に的中?3代血統で重賞予想

血統(3代)にとことん拘りながらという競馬予想ブログ

 
土曜東京メイン・武蔵野ステークス2015の予想です
 
 
14年1着 ワイドバッハ
14年2着 エアハリファ
14年3着 グレープブランデー
13年1着 ベルシャザール
13年2着 アドマイヤロイヤル
13年3着 ベストウォーリア
12年1着 イジゲン
 
これら近3年の武蔵野ステークスで3代内に何らかのクロスを持ち馬券になった馬
 
このクロスの血に関してはノーザンダンサーとかミスプロとかまあ何でもいい感じなんですが
その血が強調されてる=つまり濃い事によってこのレースに繋がってくるのかもしれないんですよね
昨年・一昨年と1~3着馬はいずれもが3代内に何らかの血のクロスを持ってる馬でした
 
あとはボールドルーラーの血を持つ馬の好走も目立ってます
 
 
◎はゴールデンバローズ
父Tapitはエーピーインディ系なんでボールドルーラー系でもあり
そして母父Mayakovskyがボールドルーラー系なんで3代内にボールドルーラーのクロスを持つという事に
休み明けでリフレッシュされてる筈なので以前の能力が戻っていれば・・・
 
○はモーニン
父Henny Hughesはストームキャット系で米国型ノーザンダンサー
エアハリファ、ブラボーデイジー、ワンダーアキュート、サンライズバッカス
武蔵野ステークスではこれら米国型ノーザンダンサーを種牡馬に持つ馬の好走が目立つなら人気でもこの評価
 
あとは紐までの評価ですかね
父サンデー系は【0.1.1.23】とこのレースでは不振傾向ですし(過去5年)
 
 
【武蔵野ステークス2015予想】
ゴールデンバローズ
○モーニン
△ベルゲンクライ
△グレープブランデー
△ノンコノユメ
△タガノトネール
 
買い目は
◎→○の馬単
◎○-△△△△の3連複
 
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土曜京都メイン・デイリー杯2歳ステークス2015の予想です
 
 
昨年から施行時期が後ろに倒されたデイリー杯2歳ステークス
昨年はメンバー中唯一の距離短縮馬だったタガノエスプレッソが勝利
 
そのタガノエスプレッソは父がブラックタイドで母方がキンカメ×トニービン
どちらかと言えばパワーに寄った血統構成だったような気がするんで
開催が進んだこの時期なら
距離短縮でパワーやスタミナに長けた血統が面白いかも!?
 
(と思っていたら天気も悪くなりそうなんで馬場も考えれば余計に狙いたくなってきました)
 
 
◎はリッチーリッチー
父Teofiloは凱旋門賞馬ガリレオの血をひくサドラーズウェルズ系
そして母父Pivotalもヌレイエフ系ということでコテコテの欧州ノーザンダンサー系配合
前走2000mからの距離短縮になりますしね
 
○はエアスピネル
父はキングカメハメハなんで馬場的には問題なさそう
母エアメサイアも初の牡馬混合重賞(中山記念)で重馬場の中3着してますし
産駒の京都1600m外成績はイマイチですが
このレースでは【0.0.1.2】とまだ出走自体少ないんで狙えない事もないかと
 
▲はテイエムハヤブサ
デイリー杯2歳ステークスで2勝してる父ブラックタイドで距離短縮なら買いたくなります
ディープインパクトの全兄ですが産駒の成績ではブラックタイドのほうがパワーに寄った感じ
母方Storm Cat×Swing Passもパワー配合なんで面白そう
 
 
【デイリー杯2歳ステークス2015予想】
リッチーリッチー
○エアスピネル
▲テイエムハヤブサ
△ナイトオブナイツ
△ノーブルマーズ
 
買い目は
◎-○▲△△のワイド
◎→○の馬単
◎-○▲-▲△△の3連複
 
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エリザベス女王杯はノーザンダンサーの血の重要度が高いレース
中でもノーザンダンサーのクロスを持つ馬が圧倒的に好相性な記事を先日UPしましたが
 
もう1つ近年エリザベス女王杯で好調な血がありまして
それがキングマンボの血
 
 
14年3着 ディアデラマドレ(父キングカメハメハ)
13年1着 メイショウマンボ(父母父キングマンボ)
13年3着 アロマティコ(父キングカメハメハ)
12年3着 ピクシープリンセス(母父キングマンボ)
11年3着 アパパネ(父キングカメハメハ)
10年3着 アパパネ(父キングカメハメハ)
 
キングカメハメハ産駒(父の父がキングマンボ)を中心に
昨年まで5年連続で馬券になってるのが分かります
 
最近ではこの血統が増えて来てるというのも理由にはなるんでしょうが
これは注目したい傾向であることは確かでしょう
 
そして12年・13年は重馬場でも走ってるように馬場関係なく走ってるというのもポイント
 
 
シュンドルボン
タガノエトワール
パワースポット
マリアライト
メイショウマンボ
 
出走馬でキングマンボの血を持ってるのがこの5頭
 
 
その中で母父エルコンドルパサー(その父がキングマンボ)なのが
シュンドルボンマリアライトの2頭
 
どうも週末は天気が崩れそうで馬場もひょっとしたら重・不良までいってしまうかもしれません
そこで母父エルコンドルパサーを取り上げたくなったんですが
 
 
まずエルコンドルパサー自身は初芝で重馬場のNZTを快勝
凱旋門賞も重馬場で2着したように母父Sadler's Wellsが効いてるのか重い馬場が得意な馬でした
 
【129.124.146.1356】 勝率7.4% 連対率14.4% 複勝率22.7% 単回収値65 複回収値78
これが母父エルコンドルパサーの芝レース全成績
 
【12.7.9.65】 勝率12.9% 連対率20.4% 複勝率30.1% 単回収値74 複回収値121
そしてこれが母父エルコンドルパサーの芝レース重・不良馬場限定の成績
 
 
数字だけなら重・不良になれば期待出来るデータになってますね
しかもエリザベス女王杯が行われる京都で重・不良だと【1.2.2.7】
複勝率41.7%というハイアベレージ
 
馬場が悪くなれば是非とも注目したい血統であります!
 
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近年のエリザベス女王杯なんですが
主要な3代血統(父、母父、母母父、父母父)にノーザンダンサーの血を持つ馬
つまりノーザンダンサーのクロスを持つ馬が圧倒的に強いんです
 
サンデーが斬れ(瞬発力)というイメージなら
ノーザンダンサーはパワーやスタミナに長けてるいうのがザックリとしたイメージでしょうか!?
 
エリザベス女王杯は牝馬限定戦なんですが2200mという距離で行われる事もあってか
このノーザンダンサーの血が非常に活きやすいレース傾向
 
 
14年1着 ラキシス
14年2着 ヌーヴォレコルト
13年2着 ラキシス
13年3着 アロマティコ
12年2着 ヴィルシーナ
12年3着 ピクシープリンセス
11年2着 アヴェンチュラ
11年3着 アパパネ
10年2着 メイショウベルーガ
10年3着 アパパネ
 
これらが近5年でノーザンダンサーのクロスを持ち馬券になった馬
ご覧のように毎年2頭は確実に馬券になってる事が分かります
 
 
逆にノーザンダンサーのクロス持ち以外で馬券になったのは4頭
 
ディアデラマドレ
スノーフェアリー
レインボーダリア
メイショウマンボ
 
これらは全てロベルトまたはキングマンボの血を持ってました
 
このロベルト・キングマンボというのもエリザベス女王杯で強い血に数えられるので
 
ノーザンダンサーのクロス
ロベルト
キングマンボ
 
近年のエリザベス女王杯の血統3本柱は上の3つと言ってもいいかもしれませんね
 
 
話をノーザンダンサーのクロスに戻しますが
そのノーザンダンサーの血も欧州血統であればよりベスト
欧州馬のスノーフェアリーが連覇するほどのレースなんで
この事からもノーザンダンサーが強調されたスタミナ血統が走りやすそうです
 
 
ウインリバティ
スマートレイアー
タッチングスピーチ
ヌーヴォレコルト
フーラブライド
フレイムコード
ラキシス
リメインサイレント
 
出走予定馬でノーザンダンサーのクロスを持つのはこの8頭
 
 
これまでの傾向つまり毎年2頭は馬券になってるという事からいけば
今年もヌーヴォレコルトとラキシスが当然のように有力になってくるかもしれません(嫌な予感)
 
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