稀に的中?3代血統で重賞予想withM

血統(3代)に拘りながらMの法則(素人)もという競馬予想ブログ

 
土曜中山メイン・紫苑ステークス2015の予想です
 
 
09年以降の過去5年で何とシンボリクリスエス産駒が3勝してるのが紫苑ステークス
よってまずはパワーが強調されてる血統を持つ馬に注目
 
もう1つ注目したいのが・・
 
13年はチチカステナンゴの血を持つ馬が2・3着
12年はタヤスツヨシ産駒が3着
11年はリンカーン産駒が2着
 
これらは全てグレイソヴリンの血という共通項があり
 
 
◎はエバーシャルマン
父がグレイソヴリン内包種牡馬で中山2000mは得意な部類
母方はエーピーインディ×フォーティナイナーなんでパワーが強調された配合
 
○はスマイルミーティア
父はグレイソヴリン系のチチカステナンゴなんでこれだけでこの評価
 
▲はゴールデンハープ
毎年混戦になるレースなんでそこでメンバー中唯一の距離短縮馬というのは魅力
母父クロフネでパワーの血を強調
 
 
【紫苑ステークス2015予想】
エバーシャルマン
○スマイルミーティア
▲ゴールデンハープ
△リアンドジュエリー
△ホワイトエレガンス
×②⑧⑩⑪⑫⑱
 
買い目は
◎の複(290円的中)
◎-○▲△△の3連複
◎-○▲-××××××の3連複
 
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土曜阪神メイン・エニフステークス2015の予想です
 
 
阪神1400mOPクラスのレースですが
米国型ノーザンダンサー系ミスプロ系種牡馬が好相性・・つまりパワー型が優勢って事ですね
 
それはこの条件で父サンデー系が【0.1.0.36】(14年以降)という成績からも納得
 
母父ダンチヒミスプロといったパワー型が相性良し
 
 
そんな意味でも注目は父がサンデー系ゴールドアリュールのレッドアルヴィスでしょう
前走プロキオンSは1番人気で6着もOPクラスの1400mでは2勝してるので
ここは相手が弱くなって普通に来る可能性は十分でしょうが・・・4番手まで下げてみます
 
 
◎はフミノファルコン
父スタチューオブリバティはStorm Catの系統なんで米国型ノーザンダンサー系種牡馬
前走は後ろから差し切りという形だったので少々この内枠はどうなん?と思ったんですが
それ以前は内枠からそれなりの位置を取って好走出来てるのでその形が出れば
 
○はニシケンモノノフ
父メイショウボーラーはヘイロー系のパワー型種牡馬で母父アフリートはミスプロ系
成績からも阪神>京都なんでパワー型血統が阪神に合ってるんでしょうね
 
▲はタイセイファントム
母父Boundaryがダンチヒ系で自身も前走同条件(天保山S)で3着
昨年のこのレース勝ち馬ポアゾンブラックも母父チーフベアハートがダンチヒ系だったので
 
 
【エニフステークス2015予想】
フミノファルコン
○ニシケンモノノフ
▲タイセイファントム
△レッドアルヴィス
×アメージングダクト
×エーシンビートロン
 
買い目は
◎-○▲の馬連
◎⇒○▲の馬単
◎-○▲△の3連複
◎○-××の3連複
 
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今週から中山競馬が開幕し重賞は京成杯オータムハンデ2015
舞台は中山1600mになるんですが・・色々調べてるとちょっと面白い傾向を見つけてしまいました
 
 
中山は昨年夏に路盤の改造工事が行われたんですが
それを境に「色んな傾向が変化した!?」という話をよく耳にするようになりましたが・・
 
 
京成杯AH2015データ(14年4月以前中山1600mOP重賞)
 
このデータは13年から14年4月までの中山1600mOP・重賞における脚質別成績と上がり順位別成績
 
 
京成杯AH2015データ(14年12月以降中山1600mOP重賞)
 
そしてこちらが14年12月から15年4月までの中山1600mOP・重賞における脚質別成績と上がり順位別成績
 
 
この2つを見比べると明らかに路盤改造前と改造後で違いが見られます
 
路盤改造後は差し・追い込みが改造前より決まるようになってきており
レースで上位の上がりを使った馬がそのまま上位に来るケースが増えてるんですよね!
 
 
そしてそれを如実に表すかのような成績の種牡馬がダイワメジャーでして
 
13年1月~14年4月 【3.2.2.9】 連対率31.3% 複勝率43.8%
14年12月~15年4月 【0.1.0.8】 連対率11.1% 複勝率11.1%
 
これが中山1600mOP・重賞におけるダイワメジャー産駒の成績
 
 
ダイワメジャーと言えば中山1600m得意は有名ですが路盤改造後は苦戦傾向
斬れというよりはパワーや先行力を活かす競馬が得意な分、この成績も何だか納得させられてしまいます
 
 
逆に上がり&斬れと言えばディープインパクトになるんでしょうが
 
13年1月~14年4月 【0.2.1.7】 連対率20.0% 複勝率30.0%
14年12月~15年4月 【1.3.2.3】 連対率44.4% 複勝率66.7%
 
これが中山1600mOP・重賞におけるディープインパクト産駒の成績
 
 
差し・追い込みが決まりやすくなって上がりが要求されるので路盤改造後は非常に好調
 
 
そういった意味でも京成杯オータムハンデ2015出走馬の
 
ダローネガ・ブレイズアトレイル(ダイワメジャー産駒)
エキストラエンド・ケイティープライド(ディープインパクト産駒)
 
これらの走りっぷりには注目したいですね
 
 
アルマディヴァン
グランシルク
フラアンジェリコ
 
あとは上位の上がりを使えそうという意味ではこの3頭なんか狙ってみたくなります
 
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セントウルステークスの血統傾向ですが父はバラバラで掴み辛い感じ
ただサンデー系が絶対優勢ではなく非父サンデー系のほうがよく馬券になってます
 
 
そんなセントウルステークスは1200mのスプリント重賞ですがここで意外と活躍してる血がありまして
 
 
14年2着 ハクサンムーン(母母父シエイデイハイツ)
14年3着 エピセアローム(母父Cozzene)
13年3着 ドリームバレンチノ(母母父ブレイヴエストローマン)
11年2着 ラッキーナイン(父母父Deploy)
10年2着 グリーンバーディー(母母父Kenmare)
10年3着 メリッサ(母父トニービン)
※ハクサンムーンは13年1着、エピセアロームは12年1着もあり
 
 
これら過去5年のセントウルステークスで馬券になった馬ですが
欧州ナスルーラ=ネヴァーベンド・グレイソヴリンの血を持っての好走
これ以前でもアルティマトゥーレ、スプリングソング、ゴールデンキャストなんかも欧州ナスルーラ持ちで好走
 
活躍馬を見るとこの血が前面に出てるというよりは
サポート的役割として血統の中に入ってる馬のほうが良さそうですね
 
 
アースソニック(母母父ミルジヨージ)
ウリウリ(母母父Rainbow Corner)
ハクサンムーン(母母父シエイデイハイツ)
マテンロウハピネス(母母父トニービン)
メイショウイザヨイ(母母父Elegant Air)
 
サカジロロイヤルは欧州ナスルーラのバゴを父に
ブランダムールも欧州ナスルーラのアドマイヤコジーンを父に
いずれも持ってますがこれはさすがに前面に出過ぎでしょう。。
 
 
という訳で、欧州ナスルーラの血を持つのは出走予定馬ではこの5頭になります
 
 
ミルジョージ・シエイデイハイツ・Elegant Airがネヴァーベンド系でトニービンはグレイソヴリン
そしてウリウリの母母父Rainbow CornerはRainbow Quest~Blushing Groomという系統なんで
欧州ナスルーラでもレッドゴッド系にあたります
 
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